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後列 : 伊藤 正木 新井
前列 : 柳澤 礒村 藤本

 5月になり、新緑の美しい季節となると同時に、湿度も高くなるため食べ物には十分注意したいものです。

 少しでも怪しいなぁと思ったら捨てる勇気も大事だと思います。

 それと水分補給も欠かせません。一般に、年齢を重ねると喉が渇いたことさえもあまり感じなくなるようです。

 入居者の皆さんが脱水でぐったりすることのない様、声かけをしながら少しでも多くの笑顔を引き出せるように微力ですが日々頑張っていきます。
伊藤
 今回は本の紹介をしたいと思います。

 最近読んだ本に”大往生したけりゃ医療とかかわるな”(幻冬舎新書)があります。
 著者は特別養護老人ホーム常勤医の中村仁一先生です。

 特養に勤めてもうすぐ丸8年になりますが、その中で悩み続けた事に対しての答えがこの本にはいっぱいありました。一般に言われる老後をどう生きるかについての答えでもあります。

 皆さんも読んでみて下さい。
新井
 皆さん、大切な一日をゆったり過ごしましょう。
柳澤
 入職して1年が経とうとしています。仕事にも少しずつ慣れてきました。

 入居者さんとお話するのが大好きです。毎日みなさんの笑顔を見て元気をもらっています。ただ、傷の処置などで痛そうな顔を見るのだけは苦手です。悲しくなります。

 だからこそ、皆さんが笑顔いっぱい、嫌な顔少しで生活していただけるようにしていきたいと思っています。
正木
 この冬の寒さは家の中にこもりたいくらいでした。暖かくなり、ほっとしています。

 仕事中の楽しみは、入居されている方と話をすることですが、自分から話されることのない方からの、思いもかけない言葉にうれしくなることがあります。

 これからも色々な話や言葉を引き出していけたらなぁ〜と思っています。
藤本
 入居者の皆さん一人一人の笑顔が引き出せるようなケアを!

 今年もまた、そんな思いで日々関わっていきたいと思います。
礒村





月に1回の医務室会議で、
日々の申し送りではできない業務の打ち合わせ、見直し検討等を行っています。

                                                   2012.5
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